可愛いボタン

パッチワークで可愛いアクセントになるボタン使い

慌ただしい日常の暮らしの中で、一息ついてパッチワークに没頭する時間が、何もかも忘れられる自分のリラックスタイムになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
パッチワークは、小さいサイズのものから大きなものまで幅広いので、ちょっとした時間を見つけて小さなものを沢山作るのも楽しいですし、長期スパンで大作に挑むこともできます。
カラフルな生地を縫い合わせていく際に、布以外にもボタンを加えると、コロンとした立体感で作品に立体感を出すことができます。
デザインも豊富なので、それぞれ違うデザインのものを組み合わせるとバリエーションも広がって、作品の表情も変わります。
お店に探しに行く時間が取れない、という方は、手持ちのボタンに好きな布をくるんで、自分の好きなボタンを作っても面白いです。
サイズに合うように、好きな布をカットして、布の端を少し折り、周囲はぐし縫いしていきます。
そこへボタンを入れて、糸を絞っていき、玉止めをすればできあがりなので、簡単に作ることができます。

パッチワークの完成度を上げてくれるボタン

生地を組み合わせて楽しむパッチワークは、好みのデザインのボタンを取り付けることでもオリジナル感があふれる作品に仕上がります。
ボタンにも色々なデザインがあるので、楽しみながらお気に入りのものを見つけてみましょう。
使いやすさを重視するのであれば、マグネット仕様のボタンがおすすめです。
これは本体が磁器を帯びているもので、両者を近づけるだけでしっかりとくっつくという特徴があります。
穴を通したり力を入れてくっつける必要がなく、簡単に扱えるという点では小さいお子様向けのパッチワークにも向いています。
安さを重視するなら、定番の四ツ穴ボタンが便利です。
シンプルな作りになっているので価格が安く、大量に買い揃えてもお金がかかりません。
デザインも定番の丸型だけでなくハート型やギンガムチェック模様などバラエティに富んでいます。
こうした豊富なデザインが揃っていることから、作品のイメージに合わせやすいという利点があります。
存在感を持たせたいならクルミ型のものなどもあるので、用途に合わせて選んでください。

Last update:2016/5/26