可愛いボタン

手作りのボタンの作り方について

ボタンと言うと、市販の物しかないと思っている人もいるかもしれませんが実際にはそうではありません。
使う材料と道具によっては案外簡単に色々なタイプを作る事ができます。
簡単に出来るタイプと言えば、くるみボタンが有ります。
布をカットして、専用の道具と金具を利用すると簡単に手作りする事ができます。
自分の好みの布で作る事ができるので、それを取り付けるシャツなどに合わせて作る事も可能です。
樹脂粘土を使って作る方法もあります。
樹脂粘土は自分の好きな感じに形を作って、それを固めれば簡単に作る事ができます。
穴に関しては柔らかいうちに爪楊枝などを使って作れば簡単に開ける事ができるのですが、タイミングを誤ると穴が開けにくくなってしまうので注意しましょう。
UVレジンを使ってもボタンを作る事ができます。
紫外線に当てると硬化するもので、専用の道具を使う方法もありますが、直射日光を当ても効果させる事ができるので、材料だけ揃えれば簡単に作る事も可能です。

ボタンをお手作りする方法。

近年雑貨を手作りすることが流行となっていますが、洋服の一部であるボタンを自分で作ることも流行しています。
自作するための素材はさまざまなものがあり、簡単に手に入るものとしてはプラバンやポリマークレイ、レジンを使ったものなどで作ることができます。
プラバンで作るボタンとしては、プラバンをボタンの形にカットして好みの絵を書いていきます。
写し絵で下の絵を移したり、自分で直接描き込むなどした後、様子を見ながら加熱していくだけで自分好みのものを作ることができます。
ポリマークレイはその名の通り樹脂粘土で、加熱することによってプラスティック化します。
好きな色のポリマークレイを用意し、好きな形や色に形成したら穴を空けて130℃のオーブンで約三十分焼いた後、冷めたら磨いて完成です。
レジンボタンは、プラスティック製の粘土などで型をとり、その中にレジン液を流し込み均等に流したら固めます。
レジンを飾る物を用意したら、二層目を流し込んだレジン液の中に飾りをのせてまた固めていき、三層目も同じように飾りをのせ固め、最後にもう一度固めて型から外し、穴に詰まった粘土を針などで取り除いてヤスリでバリを削って、コンパウドで磨いて完成となります。

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2017/1/30 更新